家具と介護のお店 かごや

 

広報担当sでございます。

 

さて、今日は早速の本題に入りますが・・・『 高齢者の運転 』と『 自意識過剰 』について。

 

いままで何十年も運転してきたんだから大丈夫という過信。

 

これが、大きな間違いだという事をいつ学ばせるか?

 

昨今の40代から50代は、自分の親( 団塊の世代前後が中心です )を見ていますので、分かっている。私は大丈夫というバカな過信。

 

赤ちゃんも、転んで泣いて『 痛い! 』そしてまた転んで『 痛い! 』で、そのうち学んでしなくなる。

 

犬だってそうですよね。

 

これが高齢者になると、そうではなくなるのです。

 

『 出来る 』実際にやると出来ない。またやろうとするその出来るは、この前の失敗であった経験を美化し、理由をつけて、『 出来てた事にしようとする 』ん~なんて言っていいのか。

 

歳をとり、『 若造なんかには負けない 』『 若造から教えてもらう事はない 』と言う時世で、高齢者向けの学校 「 人は老いる 」を開講しても、「 老いてないお前に何がわかる 」で終わってしまうのです。

 

実際にぼろ負けの試合であっても、『 歳だからな 』 と簡単にあきらめる方法を知っている。

 

この悪循環・・・何か改善するいい方法はないですかね?

 

目標にする80代は伊東四朗。広報Sがお届けしました。

 

これまでの出会いに これからの出会いです。

 

2017.08.18 『 大切なのは こころざし 』です。

 

とある事故現場に遭遇しました。運転者は72歳男性。怪我等ないですけど、落ちてから数メートル動いている事が左のコンクリートの白線で分かります。

 

判断ミス・・・アクセルとブレーキをっ言う事故。そもそも間違える時点で、運転免許は返納すべきと言っても・・・私は大丈夫って言うんだろうな。

 

ちょっと強気なブログになりました。この方の家族の話を聞いていたら、他人ごとではなかったです。