家具と介護のお店 かごや

 

広報担当Sでございます。

 

私のやってる仕事の有り難さを、御紹介したいと思います。

 

毎度、書いているのがSですので、介護事業での事が多く恐縮ですが、今朝は朝から泣かれてしまいました。

 

『 本当にお世話になりました。ありがとう 』と。

 

医者や看護師の様に大層な資格を有しているわけではありません。在宅介護で、私自身は、その利用者さんに一番接する事がない環境で仕事をしていますが、最期の最後まで使う道具を提供しています。

 

介護ベッドなどを使っていた方が、亡くなられて引き取りに行きます。

 

家族としては数日前までそこで介助、看護をしていた方が亡くなり、そのベッドも早々に引上げする訳です。

 

多くの家族は、泣かれる事もなく淡々とされる方の方が多いです。

 

しかし、どんなに時間も体力も、お金も(ここは限度がある)かけても母だから、父だから、夫だから看たいと思う方もいらっしゃいます。

 

その時での『 本当にありがとう 』と言ってもらってそのお宅から帰る、私の仕事。

 

誇りに思います。広報Sがお届けしました。

 

これまでの出会いに これからの出会いへ

 

生き活きに手がとどく かごや

 

2018.06.30 『 大切なのは こころざし 』です。

 

一日一度は、誰かに感謝を伝えたいですね。

 

※Yahoo画像より写真コピペ