家具と介護のお店 かごや

 

広報担当Sでございます。

 

やっと溜まりに溜まっていた事務仕事が片付きました。デスク周りもスッキリです。

 

そして、電話の鳴らない営業マンというのも・・どうなんでしょうか(笑)ほとんど電話の鳴らない1日でした。ヤバいヤバいww

 

さて、そんな営業という観点からの『 民間企業の鏡 』を見ました。

 

先程・・・どうしても、今日中に投函したい郵送物がありまして・・・普通の郵便なら金額も分かります。定形外の封筒でも分かる。

 

しかし中身は、変なサイズのカタログと、CD-R。

 

郵便局・・・閉まってました。

 

配送する方々のバイクが裏へ行くのが見えて、裏口へ周りまして・・・

 

私「 ポストに投函したいんですが、いくらの切手を貼ればいいか分からなくて、調べてもらえますか?」

 

に対し、すぐ調べてくれました。「 205円 」そりゃ~分からないっす。

 

郵「 もしよければ、時間外ですが切手発行しますよ、そうすればこのままここで頂きます 」と言ってくれました。

 

当然の事と思うか、たったひとりのお客さんの要望を、その方の判断でと言ったら大袈裟?

 

これ民間企業だからだと、思います。

 

銀行員も、時間外でも、訪問して契約したりします。成績との闘いをしているから。

 

どこの営業マンも、時間なんて関係なく、要望があれば応えようとする。

 

もちろん中には、それをせず、時間だから出来ませんもいる。

 

人が人を造るのです。一気に、その郵便局のファンになりました。

 

私も、困ってる人がいたら親身に、誠心誠意喜んでもらう仕事をしたいです。

 

単純だけど、一番大事なやりとりだと思う。広報Sがお届けしました。

 

これまでの出会いに これからの出会いへ

 

生き活きに手がとどく かごや

 

2017.04.12 『 大切なのは こころざし 』です。

 

今日訪問したお婆ちゃんも、歩行器の案内したら、喜んで『 こりゃ~いい!歩きやすい 』って言ってました。

 

私は、いつでも、バカ真面目です。