毎日は「スペシャル」じゃない。



家具と介護のお店 かごや

 

広報担当Sでございます。

 

今日もKAGOYAの今日のブロGOOD DAYにお越しいただきありがとうございます。

 

時にはGOOD DAYではない時もあるのです。

 

「 夕方ならもう帰ってきてるからいつでも直接きてやって~ 」と言われていた件があります。

 

「 急いでないから 」と言われている件があります。

 

夕方に行くと、お客さんがいるかもしれないんだから電話の一本もするのが普通でしょ!こっちだって用事があるんだから!数々の提案した案内をネットで探したらあったから、それ買ったから。

 

いつになったら持ってくるだね?(ちなみに翌日の夕方に持参している)

 

これについて・・・正直、私にとってお客様は神様ではないので、もう手を引きたい。

 

物品についても、見積もりについても、デモ機を取り寄せたり、紙を印刷したり、パソコンで打ち込んだり、送料やガソリン代を使用して何度も訪問するのです。

 

「お客さんの立場に立って仕事しなきゃ~」と言われた事が過去にあります。その時、私はお客さんの立場に立っていなかったのかな・・・と思う点は、1mmもありませんでした。

 

今でも、そうです。お客さんの立場に立って・・・当たりまえにしてる事は、自分がお客さんだったらSにこうして欲しいと思う行動を取るのみ。です。

 

お客さんに合わせた仕事と言い換えられるかもしれません。それも仕事ですから当たりまえです。

 

しかし、500円するものを200円に出来る?とか、500円するものをそもそも負けてくれるのが普通でしょ?となると、お客さんに合わせた仕事などする必要がないと思っています。

 

誰もがお客さんであって、誰もが日本という小さな島国で税金を払って生活しています。

 

介護保険は国のお金じゃないんだよ。我々の働いたお金だよ。それで仕事しているんだから、もっと有難みもって仕事してくれなきゃ困るじゃんとも言われました。

 

福祉用具専門相談員になってもうすぐ13年。私には、こんな爺さんになりたいと思い画く爺さんがいます。こんな爺さんにはなりたくないランキングもありますwww

 

20年先の我々が介護という現状を迎えた時、国のお金じゃないよ。我々の働いたお金だよって同じ事が言える平和な介護保険制度の仕組みと、平和な世の中である事を切に願います。広報Sがお届けしました。

 

これまでの出会いに これからの出会いへ

 

生き活きに手がとどく かごや

 

2018.04.03 『 大切なのは こころざし 』です。

 

私は、団塊の世代がそれを迎えたピークに、ここで残す事も出来ないとてつもない事件が起こりそうな気がしてなりません。

 

「 自ら気付く事が出来る自分 」を見失わずにいたいですね。


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