家具と介護のお店 かごや

 

広報担当Sでございます。

 

富士宮秋祭りも例大祭を終えて、広報Sが参加しておりました『 湧玉 琴平 』の今日は、少し落ち着きを取り戻している・・・そんな頃でしょうか。

 

様々な角度から、写真をいただき本当に有りがたいです。

 

ここで、なぜ私がなぜ富士宮秋まつりに出ているか?ほんの少しだけ残しておきたいと思います。

 

まず①楽しいから。とにかく広報Sは、祭りごとが好きです。②営業活動に直結すると思っているから。実際に直結しています。知り合いや、お客様や、もちろん友人も、1日に会える人数って言っても数十名。そこには、自分がいる場所に数百名からの人が私を見る機会を持ちます。効率を考えたら、普段の仕事さえ疎かになってないならこれほど影響力のある営業ってあるでしょうか。③少しでも富士宮の事に携わりたいから。富士宮で生まれて富士宮で死んでいくと思いますので当然の事だと感じています。

 

以上③っつが、大きく感じている所です。

 

しかし、実際のお祭りは、区によってやり方や、行動範囲が様々。元々は、地区のお祭りでそれを浅間大社で集約しているイメージでしょうか。

 

そして、感じるのは温度差ですね。

 

産まれた頃からずっと秋になれば祭り囃子を聴いている子供と、親。その親。そしてまたその親。

 

まったく聞こえないまたは、聞こえるけどイマイチ何をしているか分からない。そんな子供。親。

 

ある一定の道路から道を挟んで、知ってるか知らないか。

 

富士宮の伝統行事にしたいなら、祭りに関係ない地域の子供が参加、体験できる秋の期間があってもいいんじゃないかな?

 

野球や、サッカーもいいけど、本来・・・大人が伝えていくべきものって、こういう事だと思う。

 

100年後もきっと続いている。広報Sがお届しました。

 

これまでの出会いに これからの出会いへ

 

生き活きに手がとどく かごや

 

2017.11.05 『 大切なのは こころざし 』です。

 

富士宮に例えば80年住んで、この景色を見れるのは、ほんの数十人である。

 

市政75周年の節目の共同催事に、ど真ん中で山車を止めた琴平区に参加できている事を誇りに思います。